巨大な3DデータをWebで表示

3Dの表示からAIによる業務効率化まで

Orizuru 3Dとは3Dデータを管理・表示・検索
AI機能にて業務効率化するモジュールです。

CAD・点群などの3Dデータを類似検索するAIによって自動化・属人性の低減を実現します。3D形状データからAIで特徴を抽出し、類似度を判定できるため、類似部品の実績を元に部品製造の見積・工程設計を効率化できます。建築設計では2D表示と断面表示の組合せにより図面へ流用できるイメージを作成できるため図面作成作業を効率化できます。

Web 3D Viewer

Webブラウザ・スマホで閲覧可能

Webブラウザ・スマホで閲覧可能

専用のソフトウェアは不要。様々な形式のデータ※をWebブラウザやスマートフォンで表示可能です。

IoTデータ、点群データの可視化

IoTデータ、点群データの可視化

CADデータだけでなく、点群データも統合表示。また、サイズが大きな点群データも効率的にレンダリング可能です。

IFCデータ対応

IFCデータ完全対応

建設CADのIFCフォーマットにも対応。 モジュール、ライブラリとして提供するため、既存の社内システムへの組み込みが容易です。

※対応フォーマット:STEP / IGES / ACIS / Parasolid / STEP AP242 / IFC

AIによる見積もり算出

3つの”AI”アプローチによる見積もり自動化。用途に応じて最適なソリューションをご提供します。

コストテーブルによる原価積算

コストテーブルによる原価積算

形状特徴ごとに原価を設定し積上げることで、透明性の高い計算方式で正確な見積もりが可能です。

類似する過去実績の参照

類似する過去実績の参照

過去の設計資産から類似部品を検索し、近い過去実績を得る計算方法です。過去実績データだけあれば、手軽に仕組み構築が可能です。

機械学習による価格推定

機械学習による価格推定

過去の設計情報と見積もり結果を機械学習し、新たな設計の見積もりを予測する計算方式です。機械学習によって精度を向上させることができます。

直感的な操作で3Dデータを扱える

CADデータをアップロードし、拡大縮小・回転などWebで確認できます。また、アップロードしたCADモデルが自動的に検索表示されます。

導入事例

3Dモデルを活用した工作機械での製造自動化

3Dモデルを活用した工作機械での製造自動化

3Dモデルから加工パターンを判定し、パラメータを自動設定してNCプログラム生成まで行います。工具交換・補正値入力を促して生産開始できます。明確な作業指示により、非ベテランも高品質の作業が可能となります。