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360度カメラ「RICHO THETA V」を買ったので

約 4 分
360度カメラ「RICHO THETA V」を買ったので

はじめまして、開発チームエンジニアのnagatoです。
主にCAD関係の業務に従事していますが、専門の部分をわかりやすく説明するためのスキルを会得するに未だ至っていないので、箸休め的な趣味についての記事にしようと思います。
いつか欲しいと思っていたRICHOの360度全天球カメラ、THETAシリーズの新機種「RICHO THETA V」を入手したので、使った感想などを書いてみます。

とりあえず撮影してみる

まずは開けた人通りの少ない場所で試し撮りです。
マウスでのドラッグで移動、ホイールで拡大縮小ができます。

色も悪くないし、細かい箇所も映っているなと思いつつ下を見ると、自分の頭が。
カメラ本体は画像処理で消えていますが、撮影者は消えません。さすが360度全天球カメラ。死角は無いようです。
不本意に写りこんでしまっても、スマートフォンのTHETAアプリでぼかすことができますが、紙などで目隠しを工夫している人も多いようです。
撮影時にカメラを高く掲げた際に何かの変身時のような姿勢になるのですが、人のいる場所で撮影を行うには精神的な壁の克服も必要なようです。

地元の駅のロータリーです。
構造物の中など周りを囲まれている場所と360度カメラは相性が良いようです。
撮影時には柱に隠れてスマートフォンからのリモートシャッターを使用しました。

被写体を探して

慣れてくるとやはり見映えのする被写体を撮影したくなり、弊社の近くの新宿サザンテラスにて撮影。

周囲のそれぞれに目立つものがあると360度写真の特性が活かせて良い感じです。
もう少し上の方で撮影したかったのですが、座って話し込んでるカップルも多く、トラブル回避のため断念。

最近では部屋探しのWEBサイトでも360度写真が使用されていたりするため、弊社カフェスペースを撮影。

三脚などを使用せず、テーブルに直に置いて撮影したため、視線が低いですが三脚や自立する一脚を使用して高い視線から撮影しても面白そうです。

傘立ての中から

実際に入るのは物理的な問題や社会的な理由で無理なところでも、入ってみた気分になることもできます。

VRゴーグルで見てみる

より没入感を高めるために、VRゴーグルで見てみました。
今回使用したのは100均で売っていた組み立て式の段ボール製のものです。
VRゴーグル
アプリをVRモードにして見てみると、立体撮影したものではないのに、不思議と立体感があるように見えます。
スマートフォンのジャイロ機能と連動していて、向いた方向が見えるので実際により近い感じに。
回転する椅子と組み合わせて使用すると楽しいですが時と場所を考えないといろいろと失敗することになるかもしれません。

活用方法を考えてみる

良い写真が撮れたら見せたくなるものですが、現在ではFacebook、Instagram、LINEなど主要なSNSが360度写真を共有できるようになっています。
RICHO THETAのポータルサイトにあるギャラリーページには360度写真の特徴をうまく使った写真や動画が掲載されています。
仕事の場合では手段が目的になってしまうと良くない場合が多いですが、趣味においてはその限りではありません。
私にとってTHETA Vは、面白い写真を撮りたいと思っていろいろな場所に足を延ばしてみる良いきっかけになっています。
皆さんも手にしてみてはいかがでしょうか?普段とは少し変わった体験ができますよ。

About The Author

コアコンセプト・テクノロジーエンジニアnagato
主にCAD関係の開発エンジニア
新しいガジェットに弱いです

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