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【新卒奮闘記】はじめての同期飲みはZoomで【~IT初心者からプロのSEへ~】

約 4 分
【新卒奮闘記】はじめての同期飲みはZoomで【~IT初心者からプロのSEへ~】

【新卒奮闘記】はじめての同期飲みはZoomで

はじめまして!2020年度新卒の吉田です。

新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出自粛が要請されている中、先日、4月入社の新入社員は最初の週末を迎えた。

例年であれば新卒どうしでの同期飲みを開催するらしいのだが、自宅勤務であるためそれもかなわない。
ということで、我々新入社員は先日、Zoom飲み会を開催した。

ZoomとはWeb会議ツールとして定番となりつつあるソフトであり、メールアドレスさえあればアカウントを登録しなくても使用できる。ただし、会議のホストになるためにはアカウント登録をしなくてはならず、また、無料会員だと会議時間に40分の制限がある。
Zoom公式HP: https://zoom.us/

今回の飲み会は、木曜日にZoomでの開催が提案され、金曜日に開催することが決定し、金曜日のうちに決行した。週刊少年誌の打ち切り漫画もビックリのスピード展開である。

あまりに急すぎたため、残念ながら全員の都合が合うわけではなかった。そこで、この飲み会はプレ同期飲みと位置づけ、正式には後日に開催することにし、都合の合う暇人有志だけでとりあえず開催してみることにした。
驚いたことに、急遽開催することを決めたのにも関わらず10人も集まった。

結論から申し上げると、Zoom飲み会は期待以上に盛り上がり、非常に楽しい飲み会となった。
私は今回のZoom飲み会が楽しいものになった要因は以下の2点だと考えている。

要因1. 話をみんなに振ってくれる人が何人かいた

特にファシリテーターを決めたわけではないのだが、何人かの話上手が率先して話を振ってくれた。そのおかげで特に沈黙することなく終始良い雰囲気だった。
しかし、「みなさん、どうですか」というように全員に振られたときはリアル以上に答えにくそうにしていたように感じる。おそらく、表情がわかりにくいからだろう。

要因2. チャットを頻繁に利用した

チャットが使えるのはオンライン飲み会ならではの利点だった。
リアルでの飲み会だと会話と身振り手振りがコミュニケーションツールだが、チャットの存在により文字による面白さが加わる。例えば、一人がエピソードトークをしているときなどに密かにツッコミを入れたりできる。ニコニコ動画の字幕機能に通ずる面白さがあった。

また、ある一人の「最近は外出もままならないのでアマプラでひたすら映画などを視聴している」という発言から、参加者みんなでオススメの映画・ドラマ・アニメなどをチャットで挙げていく流れがあった。この流れのおかげであまりしゃべっていなかった参加者と共通の趣味があることが発覚した。

もし、これからZoom飲み会の開催を考えているなら、是非、チャットは使ってほしい。

反省点

やはり10人は多かった。あまりしゃべれず聞き役になってしまった参加者もいた。その人ももう少ししゃべりたかっただろうし、話を聞いてみたいと思う人もいただろう。

10人での飲み会が終了したあと、6人でZoom二次会をした。二次会では全員がしゃべることができていたので、参加者全員で一つの話題で楽しむには5,6人が限度なのかもしれない。二次会は二次会で非常に盛り上がった。

人数の問題については、Zoomの「ブレイクアウトルーム機能」を用いれば解決する可能性がある。
ブレイクアウトルーム機能を用いれば、会議参加者を少人数グループに分けることができる。グループの割り振りは自動的に行うことも、手動で行うこともできる。
参考:Zoom ヘルプセンター – ブレイクアウトルーム入門

次回の正式な同期飲みではブレイクアウトルーム機能を用いることが提案されている。

まとめ

とうとう緊急事態宣言も発生し、外出自粛はまだまだ続くだろう。
もし、「もう耐えられない!」「みんなでワイワイしたい!」と思っているなら、外に飛び出してしまう前に、ぜひZoom飲み会を検討してほしい。
思っている以上に盛り上がるので!!

About The Author

経営管理部付Kensuke Yoshida
2020年4月入社。学生時代の専門はカオス理論。

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