orizuru

つながる.見える.わかる IoTソリュ-ション

新卒採用・人事ブログ、始まります。

約 7 分
新卒採用・人事ブログ、始まります。

新卒採用・人事ブログ、始まります

皆さんこんにちは!私はコアコンセプト・テクノロジーで採用担当をしている池田陽介と申します。今回から人事目線から見た会社の風土や制度の紹介だったり、新卒向けの学生の方にして就活全般のアドバイスをさせて頂きます。読者の方に少しでも有意義になるようにしますので、今後楽しみにしてくださいね。

さて早速始めたいところですが、読者の方からすると「お前は誰やねん」と突込みが入ると思いますので、今回は私の自己紹介をメインにお伝えさせて頂きます。

自己紹介

まずは簡単に経歴だけ並べますね。

簡略プロフィール

氏名 池田陽介(いけだようすけ)
出身 香川県(育ったのはほとんど埼玉県と茨城県になります)
最終学歴 筑波大学理工学群社会工学類(金融工学専攻)
新卒入社企業 日本証券金融株式会社(株式トレーダー)
2社目企業 株式会社ガクー
3社目企業(現在) 株式会社コアコンセプト・テクノロジー

 

新卒の方からするとこの経歴を見てどう思うのか不安ですが、もしかすると「3社って多くない?」という否定的意見が出てくるかもしれませんね。ただ私は新卒の就活時に「転職なんてしないだろう」と思っており、終身雇用におんぶに抱っこの考え方の持ち主だったので、まさかこうなるとは思っていませんでした(笑

ただ今回のブログを通じて伝えたいことは、まさにそこなんです!つまり「新卒の就活時の考えなんてほとんどの方は浅くなるからこそ、ほどほどに就活をしよう」と声を大にして伝えたいと思っています。それは私の“本当の意味”での自己分析(就活で言われる自己分析なんて全く意味ないと考えているので、そちらも今後お伝え予定です)が影響しているので、少し経歴を遡ってお伝えしましょう。

 

私の転機は主に2つあって、1つは小学校の転校、もう1つが大学時代のアルバイトになります。それぞれ簡単にまとめますね。

①小学校の転校

慣れ親しんだ埼玉から小学校2年時に突然の転校となったのですが、とにかく嫌で仕方がありませんでした。何より友達と離れることが辛くて、新しい環境に溶け込めるかが幼いなりに不安だったことを今でも鮮明に覚えています。

実際に転校当初は中々上手く馴染めなかったのですが、その際に周りから一目置かれていたことが「ドッジボール」でした。元々球技全般は得意だったのですが、休み時間や体育の時に行われるドッジボールの技術が非常に高かったので、周りから「どうしたらそんなに速く投げられるのか」「どうしたら強いボールをキャッチできるのか」という質問攻めにあったことで、私の立ち位置が確立されていったのです。そんな状況の中で、「人に教える」ことが何よりも嬉しく、周りから必要とされる存在意義を感じることが出来たのだと思います。なのでこの頃からぼんやりではありますが、「教師」の仕事に憧れていた部分はあったと思います。

採用_池田の小学生時代
 

②大学時代のアルバイト

大学時代に何より熱中していたのが、「東進ハイスクール」でのアルバイトでした。今でこそ有名な進学塾ですが、私がいた当初は駿台や河合塾よりも圧倒的に劣っているイメージがあり、まだまだ発展途上でした。しかし、だからこそ好きなことをやらせてもらえたので、生徒への指導の仕方はもちろん、校舎運営に至るまであらゆることを経験させてもらいました。その経験がとにかく楽しくて、ほぼ毎日のように塾に通っていたと思います。(毎日行くと他のバイト仲間に暇人と思われるのが嫌で、行きたい気持ちを抑えて敢えて行かない選択をしていたぐらいです)このアルバイト経験から、人に教えたり、人の人生に関わる仕事がしたいなとぼんやりベースで考えていました。

 

以上の2つの経験を通じて、新卒の就活時には「教育業界または人材業界」を当初志望していました。しかし就活を始めるにつれて周りの友人の就活情報を聞くと、「総合商社に行きたい」や「給与が高いところに行きたい」といったことばかりが耳に入ってきてしまい、その情報に自分の軸がぶれてしまいました。今思えば情けない話なのですが、当初の弱い自分では、自分のやりたいことを貫く信念より、世間体や周りの期待というあまりに抽象的なものに流されてしまったのです。その結果、行きたくもない業界であるにも関わらず自分をごまかしながら有名どころの企業をたくさん受けました。その中で内定を貰ったのが下記の企業になります。

 

内定先企業(受けた理由)

日本証券金融株式会社
2ちゃん掲示板で「高給マターリランキング」でトップ3に入っていたから
日本生命
給料が高かった&リクルーター面談があったので練習になると思ったから
農林中央金庫
周りで受ける友人が多かったから
リクルート
受けることがカッコイイ風潮があったから
パソナ
純粋に良いなと思って受けたのはこの企業のみ
三菱電機
採用人数が多いから受かりやすいと考えたから
楽天
選考時期が早いので、練習になると思ったから
MAXIS
大学3年時の夏にたまたまインターンに行ったご縁で最後まで受けようと思ったから

 

この中から最終的に絞る軸が「入社難易度・給与の高さ」の2点で、日本証券金融株式会社に入社したという経緯になります。

ちなみに面接では「事実」よりも「面接官が喜びそうなこと」を推測しながら話したので、嘘もかなり盛り込まれていました(笑

そして入社後は当然の如く、入社して1か月も経たないうちに「この会社は俺がやりたいことでは全くないな」と当たり前のことを当たり前に思っていました。

その後は「敷かれたレールで安定的に暮らしたい自分」と「自分の本心でやりたいことをやる自分」の2つで苦悩したのですが、その辺りは今後のブログ内容で掲載していきますね。

私の新卒就活アドバイスの特徴

以上が簡単な経歴になりますが、今後ブログを執筆するに当たって表面上の浅いアドバイスは一切しない予定です!上述した経歴の通り、就活生の生々しい悩みや不安は他のおじさんやおばさんよりも重々承知しているので、「自己分析が重要だよ」のような意味不明で浅い内容には一切しないことをお約束します。

しかし一方で生々しいがゆえに、ショックを受けることがあるかもしれませんが、いつまでも表面上の浅い情報に踊らされている就活生を見たくないので、敢えて厳しいことも伝えさせて頂きます。

ぜひ今後ご期待下さい!

 

About The Author

IkedaYosuke
筑波大学卒業後、日本証券金融株式会社に新卒で入社。その後、就活生支援のベンチャー企業に転職し、延べ10,000名の就活生を指導。現在はCCTの採用リーダー。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)