orizuru

つながる.見える.わかる IoTソリュ-ション

IoTを何から始めたら良いか分からない

IoT導入の課題

 製造業でIoT導入を検討されているお客様から数多くのご相談をいただきます。そのなかで、これから始めようとしているお客様からは”何から始めた良いか分からない”というお悩みを多くいただきます。IoTの導入にはハードルを高く感じているお客様が多いのが現状のようです。このようなお客様には次のようなご提案をしています。

Orizuru Gateway(ゲートウェイ)の導入

 IoTの導入のきっかけとして、データを取得するためのgateway(ゲートウェイ)をご提案しています。データをどのように活用するかは最初にプランを考えますが、まずはデータを取得することで物理的に導入を実感できます。これまで見えなかったデータが見えることで活用するプランも変更する場合もありますので、まずはスムーズなGateway(ゲートウェイ)の導入をオススメしています。データの取得には様々なメーカーの工作機器がございますが、Orizuru Gateway(ゲートウェイ)ならメーカー問わず対応できます。

Gateway(ゲートウェイ)導入のメリット

Orizuru gateway(ゲートウェイ)の特徴

スモールスタートが可能
IoTの大手企業に相談するといつの間にか”億”単位の案件になってしまうこともあるようです。弊社はベンチャーらしく必要なソリューションを最小限でご提供可能です。まずは一台の設備から導入することでIoTの感触をつかみつつ、スケールしていくお客様も多いです。スモールスタートには最適なソリューションです。
CNCからNCプログラムを取得可能
CNCにより制御されているマシニングセンタや加工機のNC データを取得することで設備の詳細情報を把握できます。また、集めたデータを集約してインターネットに接続し、工場内のデータを一元管理することも可能です。
様々なNCメーカーに対応
加工機からデータを取得する際のネックとして、工場内で使用している設備が一つのメーカーだけではないということです。このような場合も、Orizuru Gateway(ゲートウェイ)は様々なNCメーカーに対応しております。

IoTの導入にはまずデータを収集ことが重要です。収集したデータを簡易的に見える化することで、これまで潜在的にあった課題を顕在化することが可能になります。顕在化からの改善・改革へのサポートもさせていただきますので、お悩みがございましたらぜひご相談ください。