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弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
こんにちは、アートディレクターのhayatoです。
東京では花粉も収束に向かい、花粉症の私としてはやっと過ごしやすい季節になります。
今回は弊社で「【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2」を実施しましたので、その様子をご紹介いたします。

開催概要

開催日時 2018年4月13日(金)19:00~21:00
開催場所 株式会社コアコンセプト・テクノロジー カフェスペース
概要 弊社ではIoTやAIソリューションの提供や各種コンサルティング、IT開発の受託案件などを行っております。 その中で、IoTやAI関連の開発を進めている技術者やメンバーにその技術話や開発体験談、顧客の抱える課題など、 お酒を交えながらの少し濃い目の内容のLTを行います。
対象
  • IoTやAIエンジニアに興味がある方
  • IoTやAIなどの居心地の良いコミュニティを探している方
  • IoTやAIに関わっていて、実用的な情報を欲している方
  • IoTやAIソリューション開発に興味がある方

発表内容

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担当者 発表タイトル 発表概要
セールスマネジャー IoT導入のお客様要望とその事例(データ取得編) 【データを取得】IoT導入を検討されているお客様の多種多様な要望について紹介をしていきます。様々なデータがある中でどのようなデータの取得が求められており、そのデータをいかにして価値として活用していくのか。お客様とのやり取りの中で感じられた部分なども紹介していきますのでIoTを導入するお客様のリアルが感じられるはずです。
センシング サイエンティスト 温度を測りたいと思った時、検討しなければならないこと 【データを取得】IoT化しようとしたとき、真っ先に導入を考えるのが温度センサです。でも、ちゃんと考えないといけないことがたくさんあるのです。ここでは、過去の失敗談を踏まえながら、温度センサ導入時のキーポイントをお伝えします。
サーバーサイドエンジニア データをどこに溜めよう?ローカル?クラウド?どのデータベース? 【データを溜める】設備やセンサーから取得したデータをどこに溜めていけば使いやすいのか?分析や可視化などの目的、コスト、パフォーマンスを意識したデータの溜め方をご紹介します。
AIエンジニア 密度比推定による時系列データの異常検知 【データを使う】確率密度の比を直接推定する密度比推定は幅広く応用がされていますが、応用先の1つである時系列データの異常検知についてご紹介します。
CTO IoTで成果を出す IoTで成果を出すにはどのようにすれば良いか、具体例と共に解説します。

イベントの様子

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
今回のお菓子と飲み物。
飲み物は缶ビール(アサヒとキリン)から酎ハイ、ウメッシュ、ハイボール、ほろよい、日本酒、ワイン焼酎など。
また、食べ物は菓子数種類、カルパスなど。
これらを準備してお客様の来場を待つスタッフ。

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
今回もモデレーターとして経営企画の池田が担当。
前回同様イベント開始前からぞくぞくと来られる参加者一人ひとりとコミュニケーションをとり、場を温めておくプロフェッショナル。
早速「乾杯」をしてイベントスタート!

IoT導入のお客様要望とその事例(データ取得編)

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
早速一人目はセールスマネージャーの脇坂氏。
弊社では珍しい営業マンの一人。とても貴重な人材です。

全国各地に飛び回り、お客様の課題を集約しているので
お客様の要望を誰よりも把握しています。
今回は、IoT導入する際の課題について発表してもらいました。

温度を測りたいと思った時、検討しなければならないこと

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
二人目はセンシング・サイエンティストの坂本氏。
初めて聞く肩書だなと思った方も多いかと思いますが、実は彼が考えた肩書です。
まずは自身のミッションを説明してからの本題。

今回はセンサ選定のポイントと熱電対の説明をしてもらいました。
熱電対をつける接着剤も色々と種類があり、私自身も勉強になりました。

データをどこに溜めよう?
ローカル?クラウド?どのデータベース?

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
三人目はチーフエンジニアの石原氏。
サーバー側から画面側までこなすスーパーエンジニアです。
今回も前回に引き続き、サーバー側のお話をしてもらいました。

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
サーバーの話になると、非常に詳しいお客様が多く、今回は発表中にご質問いただき、丁寧に回答させていただきました。
サーバーの種類の質問でしたが、私は初めて聞く単語でした 汗

密度比推定による時系列データの異常検知

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
四人目はAIエンジニアの長谷川氏。
前回はディープラーニングを使った時系列データの異常検知の手法をご紹介しましたが、
今回は密度比推定によるものを紹介。

スライドにもありますが、人間の目では分かりにくい波形も、
この密度比推定を使った手法だと異常を検知することが可能です。

IoTで成果を出す

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
最後はCTOの田口氏。
今回も発表ネタはお楽しみとなっておりましたが、
タイトルは「IoTで成果を出す」。

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
「IoTで何かやらないといけない」「IoTを導入してみたが、
IoTの効果を期待できない」などのお客様の声に対して、どのように解決すればよいかを説明しました。

発表も終わり、懇親会へ

弊社でイベントを実施しました:【寿司懇親会付き】製造現場で使えるIoTとAI技術 #2
2回目の乾杯で早速お寿司の登場!
前回は寿司の写真を撮り忘れたので、今回はしっかりとパシャリ!
お寿司におつまみ、お酒と一緒にご参加いただいたお客様と楽しく交流させていただきました。

IoTに関わっている方や、会社の経営者、大手企業の方からベンチャー企業のエンジニアまで
幅広いお客様にご参加いただけて、企画者としては本当にありがたいです。
交流会は楽しすぎて、私は飲みすぎてしまいました。。。

次回は?

今回は2回目ということもあり、企画も前回に比べてバージョンアップしたかなと思います。
非常に多くのみなさまにご参加いただき、あるお客様からは「このイベント人気ですよね」というお褒めをいただけました。

次回は7月頃を予定しております。
お客様のご期待に応えられるように次回もしっかりと企画していきたいと思います。
また、一緒にイベントを開催してくださる企業さまも募集します。
ぜひ、ご興味があるかたはこちらからご連絡お願いいたします。

それでは、次回もお楽しみに。
hayato