orizuru

つながる.見える.わかる IoTソリュ-ション

Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介

Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介
みなさん、こんにちは。アートディレクターのhayatoです。
今回はBECKHOFF(ベッコフ)社で毎年開催しているBeckhoff Technology Days 2018(以下BTD)でIoTソリューション Orizuruをご紹介させていただきました。弊社CTO田口からみなさまにご紹介させていただき、Orizuruの展示ブースも出展させていただきましたので、その内容を共有します。

BTDの概要

Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介
今年もBECKHOFF社の製品紹介をはじめ、様々なプログラムが準備されていました。
昨年のBTDではAIをテーマにした座談会「当事者・関係者が語る『AI現場力』」にCTO田口が登壇させていただきましたが、今年はゲストスピーカー2名による特別講演があり、貴重なお話を聞くことができました。

開催概要

    横浜会場
    日時:2018年9月11日(火)13:00~17:30
    場所:日石横浜ビル1Fホール(横浜市中区桜木町1-1-8)
    名古屋会場
    日時:2018年9月14日(金)13:00~17:30
    場所:名古屋コンベンションホール(名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート)

<横浜会場>
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介

<名古屋会場>
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介

IoTソリューション Orizuruのご紹介

Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介
BECKHOFF社製品紹介の最後に、IoTソリューション OrizuruをCTO田口よりご紹介。
今年度よりBECKHOFF社とパートナーとして活動させていただいておりますが、その他にも様々な企業・ソリューションと連携しております。
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介

Orizuruは、CNCやPLC、ロボット、センサーをつなげてデータを収集するGateway(ゲートウエイ)、収集したデータを蓄積、解析に活用するData Platform(データプラットフォーム)、データを見える化するDashboard(ダッシュボード)から構成されています。Gateway(ゲートウエイ)に関しては、BECKHOFF社のIPC、C60xxシリーズを使用しております。
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介

Orizuruを活用したソリューションをさらにブラッシュアップさせ、
多くのお客様にご活用いただければと思います。
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介

IoTソリューション Orizuruの展示

<横浜会場>
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介

<名古屋会場>
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介

横浜会場、名古屋会場共に多くのお客様にIoTソリューションをご紹介させていただきました。
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介
Beckhoff Technology Days 2018でIoTソリューションOrizuruをご紹介

最後に

昨年に続き、今年もBTD参加させていただきました。横浜・名古屋共に多くの方が参加され、関心を高さを伺えることができました。
様々な企業様の課題をOrizuruだけで解決するのではなく、パートナー企業様とコラボレーションすることでより多くの課題を解決できるようになりました。まだまだOrizuruの知名度は低いですが、地道に認知を広げていければと思います。

それでは、次回もお楽しみに。
hayato