orizuru

つながる.見える.わかる IoTソリュ-ション

Orizuru Gateway – ゲートウェイ

設備単体から工場全体までデータの収集が可能

Orizuru Gateway は、お客様のニーズに合わせたデータの収集を実現します。初めてIoT を導入するお客様からライン、工場全体の見える化を推進しているお客様までご対応可能です。個々のニーズにお応えするようなシステム設計となっております。

gateway(ゲートウェイ)全体像

各設備を接続すれば工場全体、さらに複数の工場のデータ収集が可能となります。

Orizuru Gatewayの特徴

1各種設備からデータ収集

PLC データ
シーケンスデータを取得することで設備の稼働状況を把握することができます。
NC データ
CNC により制御されている設備のNC データを取得することで設備の詳細情報を把握できます。
センサーデータ
設備に内蔵されているセンサーだけでなく、設備などの管理に必要なセンサーを後から接続してデータを取得することも可能です。

2多種多様なデータ取得

温度、電力、出力、負荷
設備本体/主軸/サーボ/制御盤/オイルコン等
精密加工の精度維持には温度や負荷などの管理が重要になります。各種データを見える化することで、設備管理を可能にします。
履歴
操作履歴/ 座標値/ パラメータ等
トラブル発生時の原因調査に利用することができ、早期トラブル解決につながります。
その他
お客様のご要望に応じて各種センサーの取り付け、データ収集は可能ですのでお問い合わせください。

3サーバーとのデータ送受信

オンプレミス環境
大型のサーバーを運用している場合、設備データを自社で運用していきたい場合は、オンプレミス環境で設備からのデータ送受信が可能です。
クラウド環境
初期投資を抑え、さまざまな環境下でデータの活用が可能になります。